2006年07月17日

幸せになる方法

ジョーク写真や、短いショートエッセイなどがたくさんあるサイトを
紹介します。

下の「How to be happy」はジョークではありませんが
良い事が書いてあるので紹介しておきます。

昔、外国の人が日本の「英語の参考書を採点した本」を読んだ事があります。
ネイティブがチェックしているので、面白いなと思いながら立ち読み
していたのですが、その中で、自分では気がつかなかった角度から批判
しているコメントを見つけて、刺激を受けました。
皆さんご存知だと思いますが、「起きてから寝るまで○○」という本が
あります。
「あー、また遅刻しちゃった」「ちきしょう。またコピーがつまった」
「また上司に怒られた」みたいな表現がたくさん掲載されているので
英語を勉強するには結構便利だなーと思っていました。
しかし
評価はいまいち。
なぜかな?と、理由のコメントをみると・・・(うる覚えのため正確では
ないです)

「本の構成は良いとしても、載っているセリフにネガティブなものが
多すぎる。これでは気が滅入る(orこんな英語聞きたくない)。」

うーん。英語それ自体の事しか考えておらず、内容のことまで頭になかった
ので、殴られたような衝撃を受けました。

確かに、愚痴を英語で言ってもしょうがない。というか、好かれる為には
話せないほうが幸せ。

せっかく、英語を覚えるなら、ポジティブなものを覚えて、相手を元気づける
方がよっぽど良い。

ということで、次の文を紹介することとなりました。(前置きがながくて
すんまそん^^;)


How to Be Happy

More than 100 years ago, author Robert Louis Stevenson offered the following tips for maintaining a positive attitude. They still apply today.
100年以上も前、ロバート・ルイス・スティーブンソン氏が、以下のように
前向きな態度を維持するためのアドバイスをしました。今日でも十分に
通じるものです。

1.Make up your mind to be happy. Learn to find pleasure in simple things.   (幸せになる決心をしなさい。些細な事の中にも楽しみを
見つけられるようになりなさい)

2.Make the best of your circumstances. No one has everything, and everyone has something of sorrow intermingled with gladness of life. The trick is to make the laughter outweigh the tears. (あなたの置かれた環境をできるだけ活かしなさい。全てを所有している人は誰もいませんが、誰でも、人生の喜びと悲しみを併せ持っています。要は、悲しみより楽しみに重点を置くようにすることです。)

3.Don't take yourself too seriously. Don't think that somehow you should be protected from misfortune that befalls other people. (あまり真面目に考えないことです。と同時に、他人に降りかかった災難から、理由もなく、自分は守られているとも考えないことです。)

4.You can't please everybody. Don't let criticism worry you.(全員を喜ばせるなんてできません。批判は真に受けないことです。)

5.Don't let your neighbor set your standards. Be yourself.(周りの人に左右されてはいけません。自分でいましょう。)

6.Do the things you enjoy doing but stay out of debt.(やりたいことをやるようにしましょう。しかし、借金はいけません。)

7.Never borrow trouble. Imaginary things are harder to bear than real ones.(取り越し苦労は良くありません。そういった妄想は、現実の事よりも耐え難いのです。)

8.Since hate poisons the soul, do not cherish jealousy, enmity, grudges. Avoid people who make you unhappy. (憎しみの感情は精神を汚します。嫉妬、敵意 怨恨を心に抱かないことです。一緒にいて嫌な人からは離れましょう。)

9.Have many interests. If you can't travel, read about new places.(好奇心旺盛になりましょう。旅行できないなら、その場所のことを本で読みましょう。)

10.Don't hold postmortems. Don't spend your time brooding over sorrows or mistakes. Don't be one who never gets over things.(起きた事についてあれこれ考えるのはよしましょう。悲しみや過ちなどにくよくよするのは時間の無駄です。そういったものを乗り越えられる人間になりましょう)

11.Do what you can for those less fortunate than yourself.(自分より不幸せな人がいたら、できることをしてあげましょう。)

12.Keep busy at something. A busy person never has time to be unhappy. (常に忙しくしていれば、心配しなくて済むんですよ)


Robert Louis Stevenson

こういう、ポジティブな態度で英語を勉強すれば、外人からも好かれるんで
しょうね。 ただ、上の英文をそのまま相手に使ってしまうと、説教くさい
と嫌われる可能性は、十分にありますが。

http://www.piffe.com/thinkery/howtobehappy.phtml
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posted by 現場監督 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の翻訳付海外サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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