2006年07月02日

金田一少年で英語を学ぶ

簡単な単語なのに意味が分からない。えー、こんな所でこんな英単語使うのー。
「生」で英語を勉強しているとよくあることです。

この、今まで自分が習ってきた英語と、本当の「生の」英語のギャップを埋めるのは、対訳本の漫画が一番です。

まあ、日本語で説明しても時間がもったいないので、具体例を次に挙げて行きたいと思います。



日本語を先に書くので、読んだ後、自分で、英語だったらなんて言うんだろう
と考えてみてください。

・まさか、あの金田一が好きとか?
Don't tell us you've got a thing for that Hajime Kindaichi?
(thingなんて、普通の日本人なら使えないでしょ? usを使っているのは
周りに何人かいたからです)

・席には名札がついているから、自分の名前の席についてね。
There's a place card at each seat. Sit at the right place.
(まさか、”〜から”ってあるから、becauseを使わなかったよね?
eachって単語使えた? 自分の席がright placeなんて、なかなか言えないよね?

・(金田一が事件に対して、重たい腰を上げたのを見て)どうやら動き出したようね。
Looks like he's on to something.
(これは、on と to の語感がないと理解が難しいかも。決して熟語では
ありません。)

・(ミユキが金田一に抱きついて)こうしてるとなんだか落ち着くんだ
This makes me feel better.
(こうしていると=this から文を始める発想は、日本人には難しいかも)

まあ、こんな感じで、色々勉強出来ます。

posted by 現場監督 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画で楽して学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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