2006年07月17日

人間心理を数分で描ききったフラッシュ映像

いやー、これはうまい。
1,2分なのに、映画を見終わったような感覚。(ちとオーバーか)

人間をシニカルに表現した名作?

http://www.bozzetto.com/neuro.htm

細かい事にすぐいらつく人に、見てもらいたいですね。

英語は推測力。力試し、しませんか?

さっき読んだジョークですが、途中までは、そんな難しい単語は出て
きません。
だけど、最後の最後の落ちにあたる単語が、普通の日本人なら知らない
英単語です。(もちろん、該当する日本語訳は誰でも知ってるはずです)
でも、”落ち”の部分なので、十分推測可能。

じゃあ、最後の単語が分かるかどうか、挑戦してみてください!

A man walks into a bar and asks the bartender, "If I show you a really good trick, will you give me a free drink?" The bartender considers it, then agrees. The man reaches into his pocket and pulls out a hamster. He reaches into his other pocket and pulls out a tiny piano. The hamster stretches, cracks his knuckles, and proceeds to play the blues.

After the man finished his drink, he asked the bartender, "If I show you an even better trick, will you give me free drinks for the rest of the evening?" The bartender agrees, thinking that no trick could possibly be better than the first. The man reaches into another pocket and pulls out a small bullfrog, who begins to sing along with the hamster's music.

While the man is enjoying his beverages, a stranger confronts him and offers him $100,000.00 for the bullfrog. "Sorry," the man replies, "he's not for sale." The stranger increases the offer to $250,000.00 cash up front. "No," he insists, "he's not for sale." The stranger again increases the offer, this time to $500,000.00 cash. The man finally agrees, and turns the frog over to the stranger in exchange for the money.

"Are you insane?" the bartender demanded. "That frog could have been worth millions to you, and you let him go for a mere $500,000!" "Don't worry about it," the man answered. "The frog was really nothing special. You see, the hamster's a ventriloquist."

ちなみに、これは、ジョークサイトの
http://www.wocka.com/12549.html からです。

ventriloquistは、自分で調べてねー。
わからなかったら、イッコクも早く調べたほうが良いですよ!
posted by 現場監督 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立ち海外サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語学勉強法を多言語修得者に学ぶ

多言語を学んできた人のページを紹介します。

どうやって勉強してきたかとか、言語ごとの特徴などが書かれています。

言葉は勉強してもきりが無いので、定期的に不安感や劣等感をいだき
ますが、そんな時、心のよりどころになるのが、同じように勉強して
いる人の経験談だと思います。出来る人が、同じような勉強法をして
いれば、よし、自分の勉強方は間違っていないんだと、安心感を得る
ことができますからね。

このサイトは、実は英語のネイティブの人が書いていません。多分スイス
の人だと思います。ですから、書かれている英文にも間違いはあるでしょう。
でも、ネイティブでないので、そんなに難しい単語や、ひねった表現
がなく、読みやすいと思います。逆に、こういう英文を読んだほうが
構文が見えやすいので、まだ読むのが遅い人には役に立つかもしれません。

量が多いので、多くの日本人が好きな「日本人は外国の人からどのように
思われているのだろう?」に対する答えが載っているページを
紹介します。この作者が日本人・日本語について書いたページです。

http://how-to-learn-any-language.com/e/languages/japanese/index.html

トップページから見たい人はこちらからどうぞ!
http://how-to-learn-any-language.com/e/index.html
posted by 現場監督 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立ち海外サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッシュに腹がたったらこのサイトですっきり

ひどすぎる!・・・でも、おもろい。
(ちなみに、左マウスクリックしっぱなしで、ブッシュを移動させること
ができます)
http://www.yeeguy.com/freefall/georgerag.swf

笑える恐怖のE-Mail 

私は飽きっぽいので、英語を勉強するときは、短めの文で面白い物を
好んで読みます。落ちがあると分かっていると、途中で止めようかなと
思っても、笑わないで止めるのも悔しいしと、続ける事ができるから
です。

この長さくらいが、ちょうどいいですかね?
もし、ストーリーがわからなくて笑えない場合は、「ちっきしょーー」と
言って、がんばって理解しましょう!

E M A I L

A couple from Minneapolis decided to go to Florida for a long weekend to
thaw out during one particularly icy cold winter. They both had jobs, and
had difficulty coordinating their travel schedules. It was decided the
husband would fly to Florida on a Thursday, and his wife would follow him
the next day. Upon arriving as planned, the husband checked into the hotel.
There he decided to open his laptop and send his wife an e-mail back in
Minneapolis. However, he accidentally left off one letter in her address and
sent the e-mail without noticing his error.

In the mean time:
In Houston, a widow had just returned from her husband's funeral. He was a
minister of many years who had been "called home to glory" following a heart
attack (died and gone to report in heaven). The widow checked her e-mail,
expecting messages from family and friends. Upon reading the first message,
she fainted and fell to the floor. The widow's son rushed into the room, found
his mother on the floor and saw the computer screen which read:

To: My loving Wife
From: Your Departed Husband
Subject: I've arrived!

I've just arrived and have been checked in. I see that everything has
been prepared for your arrival tomorrow. Looking forward to seeing you
then. Hope your journey is as uneventful as mine was.

P.S. Sure is hot down here.

http://www.piffe.com/stories/email.php
posted by 現場監督 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立ち海外サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せになる方法

ジョーク写真や、短いショートエッセイなどがたくさんあるサイトを
紹介します。

下の「How to be happy」はジョークではありませんが
良い事が書いてあるので紹介しておきます。

昔、外国の人が日本の「英語の参考書を採点した本」を読んだ事があります。
ネイティブがチェックしているので、面白いなと思いながら立ち読み
していたのですが、その中で、自分では気がつかなかった角度から批判
しているコメントを見つけて、刺激を受けました。
皆さんご存知だと思いますが、「起きてから寝るまで○○」という本が
あります。
「あー、また遅刻しちゃった」「ちきしょう。またコピーがつまった」
「また上司に怒られた」みたいな表現がたくさん掲載されているので
英語を勉強するには結構便利だなーと思っていました。
しかし
評価はいまいち。
なぜかな?と、理由のコメントをみると・・・(うる覚えのため正確では
ないです)

「本の構成は良いとしても、載っているセリフにネガティブなものが
多すぎる。これでは気が滅入る(orこんな英語聞きたくない)。」

うーん。英語それ自体の事しか考えておらず、内容のことまで頭になかった
ので、殴られたような衝撃を受けました。

確かに、愚痴を英語で言ってもしょうがない。というか、好かれる為には
話せないほうが幸せ。

せっかく、英語を覚えるなら、ポジティブなものを覚えて、相手を元気づける
方がよっぽど良い。

ということで、次の文を紹介することとなりました。(前置きがながくて
すんまそん^^;)


How to Be Happy

More than 100 years ago, author Robert Louis Stevenson offered the following tips for maintaining a positive attitude. They still apply today.
100年以上も前、ロバート・ルイス・スティーブンソン氏が、以下のように
前向きな態度を維持するためのアドバイスをしました。今日でも十分に
通じるものです。

1.Make up your mind to be happy. Learn to find pleasure in simple things.   (幸せになる決心をしなさい。些細な事の中にも楽しみを
見つけられるようになりなさい)

2.Make the best of your circumstances. No one has everything, and everyone has something of sorrow intermingled with gladness of life. The trick is to make the laughter outweigh the tears. (あなたの置かれた環境をできるだけ活かしなさい。全てを所有している人は誰もいませんが、誰でも、人生の喜びと悲しみを併せ持っています。要は、悲しみより楽しみに重点を置くようにすることです。)

3.Don't take yourself too seriously. Don't think that somehow you should be protected from misfortune that befalls other people. (あまり真面目に考えないことです。と同時に、他人に降りかかった災難から、理由もなく、自分は守られているとも考えないことです。)

4.You can't please everybody. Don't let criticism worry you.(全員を喜ばせるなんてできません。批判は真に受けないことです。)

5.Don't let your neighbor set your standards. Be yourself.(周りの人に左右されてはいけません。自分でいましょう。)

6.Do the things you enjoy doing but stay out of debt.(やりたいことをやるようにしましょう。しかし、借金はいけません。)

7.Never borrow trouble. Imaginary things are harder to bear than real ones.(取り越し苦労は良くありません。そういった妄想は、現実の事よりも耐え難いのです。)

8.Since hate poisons the soul, do not cherish jealousy, enmity, grudges. Avoid people who make you unhappy. (憎しみの感情は精神を汚します。嫉妬、敵意 怨恨を心に抱かないことです。一緒にいて嫌な人からは離れましょう。)

9.Have many interests. If you can't travel, read about new places.(好奇心旺盛になりましょう。旅行できないなら、その場所のことを本で読みましょう。)

10.Don't hold postmortems. Don't spend your time brooding over sorrows or mistakes. Don't be one who never gets over things.(起きた事についてあれこれ考えるのはよしましょう。悲しみや過ちなどにくよくよするのは時間の無駄です。そういったものを乗り越えられる人間になりましょう)

11.Do what you can for those less fortunate than yourself.(自分より不幸せな人がいたら、できることをしてあげましょう。)

12.Keep busy at something. A busy person never has time to be unhappy. (常に忙しくしていれば、心配しなくて済むんですよ)


Robert Louis Stevenson

こういう、ポジティブな態度で英語を勉強すれば、外人からも好かれるんで
しょうね。 ただ、上の英文をそのまま相手に使ってしまうと、説教くさい
と嫌われる可能性は、十分にありますが。

http://www.piffe.com/thinkery/howtobehappy.phtml
posted by 現場監督 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の翻訳付海外サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。