2006年07月03日

リスニング ディクテーションに便利な「聞き返し」というソフト

英語が聞き取れたと思って喜んで、今聞いたことを再現しようとして
「あれ?思いだせん・・・」ってありませんか?

訳しながら、もしくは感じながら英語を聞いていると、聞き取ることに
精一杯で、聞き終わった後、内容はなんとなく覚えているけど、その内容を
どういう英語で表現していたか思い出せない。私にはよくあります。
まあ、「あほ」「記憶力が弱い」と言われても返す言葉がありませんが
「内容を覚えること」と「英文を覚えること」を同時にするには
かなりの熟練が必要だと思います。

で、「私もそうだ!」と賛成してくれた方に、便利なソフトを紹介したいと
思います。

このソフトは、メモ帳にカセットプレーヤーが合体したものだとイメージ
すれば分かりやすいと思います。

カセットプレーヤーと表現したのは、キーボードで巻き戻し、早送りが
できるからです。聞き取れない部分に出くわしたら、簡単に巻き戻すこと
ができるので、非常に便利です。

メモ帳がついているので、聞き取った英文を書き込むことができます。
そして、自分が書いた英文を元に、穴埋め問題を作成することもできます。

これで、脳の中に英文を蓄える回路ができれば最高ですよね。

http://nagoya.cool.ne.jp/palmtop/
posted by 現場監督 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

be going to &&& will

両者の違いは大雑把に言って
今「〜する」と思いついた場合 will
昔から計画していた場合 be going to
ですが、他にも区別があります。

簡単な説明がここにあるので、英語での説明を読んでみてください。
http://www.roseofyork.co.uk/learning7.html

本当は、こういう違いは多量に本を読んで行く過程で身に付けるのが良いと
思うのですが、はっきり言ってなかなか難しいですよね。

で、この手の違いは日本語のできるネイティブに聞くのが一番ということで
下記の本をお薦めします。

私は1,2巻まで読みましたが、「なんで、こういう風にきちんと学校では
説明してくれなかったんだろー」と嘆きましたよ。それ程すばらしい本です。
はっきり言って、くだらない授業を聞いているくらいなら、この本をこっそり
読んでいたほうが遥かに役立ちますよ。

posted by 現場監督 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国語の記憶法

Mindtoolsというサイトがあります。
まあ、色々なノウハウが書かれているページです。
その中に、「記憶法」についてのページがあります。

日本語の本にも、記憶の技術について書かれているものが多くありますが
英語を実践で勉強しようという人は買う必要ないですよね。だって、このサイトで、ただで勉強できるんですから。(一石二鳥)

冒頭だけ、訳を付けて紹介します。

How to... Learn a Foreign Language

Foreign languages are the ideal subject area for the use of memory techniques.
外国語は記憶法を使うのにぴったりの分野です。

Learning vocabulary is often a matter of associating a meaningless collection of syllables with a word in your own language.
ボキャブラリーを身に付けるには、連想がものを言います。意味の無い
音の集まりを、母国語の単語に結びつけるのです。

Traditionally people have associated these words by repetition - by saying the word in their own language and the foreign language time and time and time and time again.
今までは、覚える単語と訳語を何回も何回も繰り返し言うことに
よって頭に刻み込むのが普通でした。

You can improve on this tedious way of learning by using three good techniques:
こんな退屈な方法の代わりに、3つのすばらしいテクニックを使いましょう。

***
テレビとかで、50くらいの物の名前を記憶するとかよくやってますが
あれは、この記憶術をつかえば誰にでも出来ますよ。

私は、中学校の時に初めて、ある雑誌で記憶の方法を学びました。
読んですぐに試したくなって、友達に50個の名詞を挙げさせて
全部記憶することが出来ました。出来ない人は、今はやりの脳年齢
で、80歳位かもしれませんよー。 やばいですよ。

それでは、実践英語がんばりましょう!

posted by 現場監督 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の翻訳付海外サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。